June 13, 2006
Workshop in DEYU

新潟県阿賀野市にある温泉街、出湯温泉。その歴史は古く、大同4年(809年)に弘法大師が来村した折、杖を地に突いて湧出せしめたことが出湯温泉の始まりと伝えられています。出湯温泉の効力は江戸時代の温泉長者番付けにも残されるほどで、その高い治癒力から今尚多くの人々に愛され続けています。
温泉の効力から古くから健康の里として親しまれてきた出湯に、年々深刻化してゆく高齢化に向けた予防福祉という視点から更なる健康事業を推進しています。
その一環として新たに、米国クリパルと、コスタリカのノサラと提携したヨガインストラクター育成所、HOLTschool(ホーリスティックヘルス-総合的な健康-の略)が設立されます。
出湯ではスクールの設立に向けて、2004年から福祉事業を中心に、出湯の中心華報寺でのヨガワークショップなど、さまざまなワークショップをおこなっています。
歴史あるこの土地で新たな文化が創出され、高齢化社会にむけて一歩新しい試みが展開していきます。
ここではそのワークショップの内容を随時レポートしていきますのでご期待ください。
過去のワークショップ内容